軽さと快適性を両立したGarda
軽量ダブルウォール ドーム型テント「Garda」
どうも、MJです。
今回ローンチされたOhmi Equipmentの新作テントのGarda。
7月末の北アルプス、白馬・唐松・五竜のテント泊で使用しましたが、
とても使い勝手が良く、快適なテントでした。
軽さを優先しながら、快適性も確保
まず、本体重量922g(総重量1,109g)という軽さは素晴らしく、
山行中にダブルウォールテントを携行していることを忘れるほどの軽さでした。
しかし、その重量だけを見ると、
いかにもUL向けのストイックなテントに思えます。
でも、実際に使ってみると印象はむしろ逆でした。

軽さを優先しつつ、快適性を犠牲にしていない。
ここがGardaの一番良いところだと思います。
出入りしやすく、前室も広い
出入口は長辺側にあり、出入りがしやすい。
前室も十分な広さがあり、煮炊きもできます。
荷物や靴を置いても、まだ余裕のあるスペースです。
通気性と設営のしやすさ
また、インナーテントのドアは半分ほどがメッシュになっているので、開けたときの通気性も良好。
メッシュを開けておくとテン場の景色が目に入ってくるのも良かったです。
寝ながら絶景を楽しめます。
そして嬉しい機能が、グランドシート・インナー・フライを連結できること。
これによって設営・撤収がとにかく早い。
テント泊の準備にかかる手間をかなり減らせます。

1人用とは思えない居住性
そして、実際に中に入ってみると、
「1人用なのに、思ったより広い」と感じるはずです。
フロア寸法だけを見ると、そこまで大きく感じません。
広く感じる秘密が、天井部分に設けられたサブポールと、豊富な収納スペースです。
フライ外側の頂点部分に横方向へサブポールを取り付けることで、天井を広げ、頭上のスペースをしっかり確保。
テント内で座りながらご飯を食べていても、体のどこかがテントの壁に触れるような圧迫感を感じません。

天井はサブポールで広くなっていて、居住性に一役買っている。

天井に備えた便利な収納
そして、地味に嬉しいのが天井の収納。
ヘッドライトを標準で吊り下げられるのはもちろん、三角ポケットが2つ縫い付けられているため、メガネやサングラス、おつまみ、手ぬぐいなどの小物も収納できます。
テント場で「メガネやヘッデンの居場所がない」という方、意外と多いのではないでしょうか。
個人的にこのポケットの配置がとても良くて、
寝ながら手を伸ばせば、ヘッドライトやポケットにすぐアクセスできます。

ヘッドライトにすぐ手が届くのはありがたい。
テント内から換気を調整
こういう「実際に使ってみると嬉しい」工夫が、Gardaには随所にあります。
さらに天井にはベンチレーション用の窓があり、
フライシートのベンチレーションもテント内から操作可能。
わざわざ外に出なくても換気を調整できるので、雨の日や就寝前にも便利です。
軽い・広い・使いやすい
軽量化を追求すると、どうしても居住性や使い勝手を犠牲にしがち。
Gardaはそこを上手くまとめて、
「軽い・広い・使いやすい」
を1人用テントの中に落とし込んでいます。
初めてのテント泊にも、軽量化にも
もう一つ大きな魅力が自立式のダブルウォールテントで、
¥49,800(税込)という価格です。
これからテント泊を始める方が選ぶ最初の一張としても、
今使っているテントから軽量化したい中級者の方にも、かなり魅力的な選択肢だと思います。
先行予約注文開始!
今回当店ではどこよりも早く先行受注を開始します!
先日の当店のインスタグラムの反響を見てもかなり注目されているアイテムです!
先着順・数量限定でのご用意となりますので、ぜひこの機会にお求めください。
発送時期等は下記商品ページリンクよりご注文ください
最後に。
最後に。
個人的には、この紫色のフライもかなり推しポイントです。
Ohmi Equipment Garda
Ohmi Equipment
Garda
¥49,800(税込)
















