先日、富山県の立山で1泊2日のテント泊をしてきました!

今回はテント泊デビューの友人と一緒だったのですが、立山には「はじめてのテント泊」が最高に楽しくなるポイントがたくさん!

その理由を3つにまとめてみました✏️

1. あっという間にテント場!🚶💨

多くのテント場は、登山口から重い装備を背負ったまま数時間歩く必要があります。でも、立山の雷鳥沢キャンプ場は室堂ターミナルからすぐ。

広大な景色に感動しながら歩いていると、本当にあっという間に到着しちゃいます!

初めてのテント泊は、何かと荷物が増えてザックが重たくなりがち。「こんなに重いの!?」と焦るようなザックを担いで長時間登るのは、正直かなりキツいですよね。

その点、立山なら時間と体力に大きな余裕が生まれるので…

✅ のんびりテント設営の練習ができる
✅ 景色を見ながら山ごはんクッキングを楽しめる
✅ 翌日の計画を立てたり、装備を見直したりできる

…など、焦らずゆっくり過ごせますよ。


2.「ベースキャンプ」に荷物を置いて身軽に歩く🎒

テントを設営すれば、そこがあなたの「ベースキャンプ」。日中の行動に必要なものだけを小さなザックに詰め、身軽にハイキングへ出発できます。

(ちなみに今回は、水、行動食、フリース、レインウェア、エマージェンシーキット、ミニマットなどをアタックザックに入れていきました✍️)

例えば10kgを超えるテント泊装備が、なんと2kg前後に…!
驚くほど身軽に、そして気軽に、テント泊でのハイキングを満喫できます。

3. 自分にあわせたルートが選べる🗺️

立山の魅力は、なんといってもその懐の深さ。気分や体力に合わせて、無理なく、それでいて達成感のある山行を計画できます。

👟 登山初心者さんなら…
室堂から一ノ越山荘までの、舗装されたゆるやかな登りルートがおすすめ。体力に余裕があればそのまま雄山まで!

🏔️ 立山連峰をしっかり楽しみたいなら…
雄山〜大汝山〜富士ノ折立〜真砂岳〜別山を巡る、大満足の周回ルートへ。

今回は時間に余裕を持ってゆっくりしたかったので、初日と2日目でルートを分けて楽しみました。こんな風に自由にアレンジできるのも嬉しいポイントです。



これからテント泊を始めたいと考えている方へ。
道具の重さや体力が不安で一歩を踏み出せないなら、ぜひ最初の場所に立山を選んでみてください!

質問や気になることがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね😊



今回のルート📝(2025.07.23-24)

[ Day 1 ]
9:00 室堂

10:00 雷鳥沢キャンプ場

14:00 剣午前小屋

17:00 雷鳥沢キャンプ場

[ Day 2 ]
8:00 雷鳥沢キャンプ場

10:30 真砂岳

11:00 富士ノ折立

12:00 大汝山

12:40 雄山

13:20 一ノ越

14:00 室堂

山本陸
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