MIYAGEN Trail Engineering イソ コジー
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■開発ノート
燃料であるガスも重量の一部です。
燃料を燃やして変換される熱エネルギーも「重量」と捉えることができます。
ロングトレイルのPacific Crest Trail(PCT)を歩く際、私はフードコージー(保温カバー)を自作してPCTを歩きました。
沸かしたお湯にフリーズドライフードを入れたり、市販のアウトドアフードの容器を再利用して、内部にラーメンと粉末マッシュポテトを入れて簡単な食事を作っていました。
保温をメインとした調理スタイルだったため、結果的に燃料ガスの消費量を大幅に抑えることができました。
他のハイカーは街に降りるたびにガス缶を買っていましたが、私は1ヶ月に1回ほどの購入頻度でした。
フードコジーは、トレイルでの燃料節約に効果的な道具だと実感しました。
PCTの時の写真のサンプルではすでに軽量で高性能な超臨界発泡の断熱材を使用しテストをしており、保温性能と軽量性能のバランスが一番良かったことは実感していたのですが、アメリカのドライフードのパッケージのサイズ、日本のパッケージのサイズを検討している中で、アメリカのパッケージに対応するサイズであれば、250サイズのクッカーも収納可能だと考えました。
フラップはバックル式にしたことでフラップをハンドルホルダーにすることもでき、バックルとベルトでしっかりと締めることもできるため私はスタッフバッグを廃止してこのフードコジーに全てのクッキングシステムを収納して持ち運んでいます。
【 SPEC /製品仕様 】
■ブランド名:MIYAGEN Trail Engineering
■商品名:イソ コジー
■商品型番:44010001
■カラー:ブラック
■サイズ:内側/横幅 約21cm×高さ 約16cm×奥行き 約5cm
■素材:ナイロン、超臨界発泡PE、アルミ蒸着PE
■重量:50g
■生産国:日本
■収納できるドライフード(参考用)
・モンベル リゾッタ
・モンベル 白ご飯 100g
・モンベル 白ご飯 200g
・サタケ SATAKE マジックパスタ
・サタケ SATAKE マジックライス
・永谷園フリーズドライご飯
・尾西 白飯などの長期保管非常食
・Backpacker's Pantry
・MOUNTAIN HOUSE
・AlpineAire Foods
・PEAK REFUEL
・GOOD TO-GO
・Heather's Choice
(モデルチェンジなどもあり参考に)
横幅 約21cm程度なら折り曲げずに入れることができます。
海外製のBackpacker's Pantryなどはパッケージが縦長なので下の写真のように上がはみ出ます。










