Chant! セロトニンパック
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バックパックにまつわるあらゆるストレスを減らした、シンプルなバックパック
開け締めのストレスを減らし、歩くことを存分に楽しむ
ロングトレイルを歩くと、バックパックを開け締めする機会が沢山あります。休憩や野営を含め一日5回開けたとすると、180日で900回はバックパックを開け締めする必要があります。開封の頻度が増えるとバックルにも負担がかかり、耐久性は落ちるのはもちろん、それ以上に手間が増えます。開け締めの手間は想像以上に精神的な負担に繋がります。そこで、なるべく手数を減らしてバックパックを扱えるようにしました。
余計なもののない、半年のロングトレイルに耐えるシンプルな道具
半年もの間毎日顔を合わせるバックパックは、ハイカーにとって大切な相棒です。そのバックパックが壊れてしまったり、穴が空いたり、修理のために時間を費やすのは大きなストレスです。そこで、壊れる箇所を極力減らし、耐久性を高め、長い旅が終わったあとでも、もう一度一緒に旅に出たくなるようなバックパックを目指しました。
直接メインにアクセスできる幅広のファスナーポケット
ロールトップは生地を丸める行為とバックルを留める行為の2つの動作がありますが、ファスナーは一つの動作で直接荷物を探せます。 行動食やレインウェア等、よく使うものをバックパックの上部に入れておけば、素早く取り出すことが可能です。
ファスナーの長さは約38cmと長めに設定しているため、大きい装備もそのまま取り出し可能です。止水ファスナーを使用しているので、小雨程度なら水の侵入を防ぐことができます。
出し入れしやすい大容量サイドポケット
1Lのボトルが2本入るポケットを設けることによって、計4Lの水を持ち運べるようにしました。2Lのボトルや1Lのナルゲンボトルも入ります。また、浄水器をつけたまま歩けるようにするために、ペットボトルが地面と垂直になるように設定しています。浄水器が体に当たることと、水が漏れることを防ぎます。
水筒を入れやすくするために、ナイロンベルトを使って絞れるようにしています。一般的なバックパックではポケットの上端にゴムを縫い込むことによってボトルを安定させていますが、取り出しやすい反面水筒の入れにくさが残ります。ベルトで絞ることで、ボトルを固定し、取り出しやすくしました。
開口部はロールトップの巻き加減で容量を調節
荷物の出し入れは上部からできます。ハイキングのスタイルによって、写真のように上部でバックルを留めたり、サイドにあるバックルに留めて荷物を圧縮することができます。
背面パットは外側に収納
背面パッドはバックパックの外側に収納できるようにしています。パットとバックパックの隙間にグランドシートを入れたり、薄いものを入れるのに適しています。荷物をたくさん入れた状態での出し入れには向きません。
ウエストパッドを取り外し可能
chant!のバックパックは、肩でも腰でも両方で背負えるようにウエストベルトとパッドをつけています。一日で12時間程度行動する場合、ずっと肩に荷重をかけたままだと肩がしびれてしまいます。また、5日間程度のセクションを歩く場合、前半は荷物が食料で重く、後半はスカスカのバックパックで歩くことになります。肩荷重と腰荷重を交互に使い体の疲れを分散させることが重要で、そのためにウエストベルトとパッドは不可欠だと考えます。
荷物が少ない場合や空港、街中ではウエストベルトのみで行動、たくさん荷物がある場合はウエストパッドをつけて行動と、場面に応じて使い分けることができます。
取外し可能なインナーポケットで、小物をまとめて携帯
ロングトレイルで、山から街に降りた場合、一番先に向かう場所はレストランです。贅沢な街の食事を前にして、財布やパスポートをバックパックの底から取り出すのは面倒です。インナーポケットに山で使わないものを入れてそのまま持ち出すことによって、スムーズに食事にありつけます。
プラスチックホックを使い、すぐに着脱が可能です。
荷物が少ないときもスマートに
付属のナイロンベルトを写真のようにつけることによって、バックパックを圧縮することが可能です。
ストックやテントのポールを挟み込むことも可能です。
2022のアップデートでナイロンベルトをナイロンロープに変更しました。
フロントの三角カンによる高い拡張性
フロントには三角カンのみをつけています。使い手の工夫によりマットを取り付けたり、カラビナを引っ掛けたりできます。
メッシュのフロントポケットは何でも気軽に荷物を放り込める反面、荷物の収納箇所が増えることにより余計な選択肢が増え、パッキングの手間や時間が総じて増えます。野営地で起きたらすぐに荷物を入れて行動を始められるように、余計な思考を伴うものは極力減らしています。
ループは6つ
ショックコードを通せるループは、三角カン以外に6つつけています。バックパックの底にもループをつけているので、スリーピングパッドを下側につけることもできます。
仕様
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生地:
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NAVY , TEAL , BLACK : XPAC VX 21
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WHITE , OLIVE : 210D HDPE Gridstop
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背面メッシュ : ダイヤメッシュ
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インナーポケット : 30D シルナイロン
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重量:
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WHITE , OLIVE : 約 530g
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NAVY , TEAL , BLACK : 約 580g ( Mサイズ、背面パッド含めず)
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容量: 35L~45L程度
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サイズ(サイズにより容量が若干変わります)
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Sサイズ : 背面長43cm ( 身長160cm程度まで )
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Mサイズ : 背面長48cm (身長160〜170cm程度まで )
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Lサイズ:背面長54cm(身長180cm程度まで)
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推奨荷重: 〜13㎏
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付属品:
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背面パッド : ポリエチレン発泡体 〈Sサイズ〉縦39cm×横24cm 〈Mサイズ〉縦44cm×横24cm 厚さ1cm
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コンプレッション用ナイロンベルト2本
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インナーポケット
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※フロント写真のバンジーコードは付属しませんのでご注意ください
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手入れ
匂いや汚れが気になる前に、ぬるま湯と中性洗剤で洗ってください。
注意
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生地自体は防水ですが縫い目の防水処理はしていないため、外側からの水が縫い目より侵入します。
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画像は開発当初のものです。最新のパーツが手に入り次第、予告なく更新する場合があります。
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すべてハンドメイドのため、個体差があります。ご了承ください。














