里山ハイクに10L前後のバックパックが最適!
平日の朝、少し早起きして近くの里山へ。頂上でコーヒーを淡れたり、お気に入りのパンやスイーツを食べたり——そんなモーニングハイクやクイックハイクが、里山の新しい楽しみ方として広がっています。だらだらしがちな休日も、午前中にさっと1〜2時間、自然の中で身体を動かすだけで1日がぐっと充実します。
そんなスタイルに最適なのが、10L前後のコンパクトなバックパックです。水分・行動食・レインウェアなど必要最低限のアイテムに加えて、コーヒーセットやおやつ、文庫本などのお楽しみを入れてもちょうどいい容量。大きすぎず小さすぎず——それが里山ハイクを快適にするいちばんのポイントです。まずは10L前後のザックから始めてみましょう。
おすすめバックパック 7選
1. PaaGo WORKS ラッシュ11R|11L

容量:11L|重量:340g|価格:¥26,400(税込)
少ない荷物を身軽に担ぐにはトレランザックという選択肢もアリ。ハイク用のザックに比べて圧倒的にフィット感が高く、ザックをおろさずアクセスできるポケットも多くサクッと登る里山ハイクにぴったりの機能性です。11Lあればコーヒーセットなどの楽しみも詰め込めます。
2. TRAIL BUM ビッグタートル[スペクトラ]|13〜19L
![TRAIL BUM ビッグタートル[スペクトラ]](https://cdn.shopify.com/s/files/1/0897/1308/2686/files/item_t16019_0.jpg?v=1744365047)
容量:13〜19L|重量:290g|価格:¥11,880(税込)
かなりシンプルなデイバッグ。あまり多くの物を持たない里山ハイクは結局これくらいシンプルな方が使いやすい。小さく見えても十分な容量はあるので、軽い里山ハイクにはばっちりです。
3. TRAIL BUM ビッグタートルウルトラ200X|13〜19L

容量:13〜19L|重量:326g|価格:¥18,700(税込)
ビッグタートルのより耐久性のある生地を採用したモデル。里山といえどタフな相棒を求める方はこちらを。夏山ハイクでのアタックザックとしても活躍できます。
4. PaaGo WORKS バディ16|16L

容量:16L|重量:490g|価格:¥15,400〜¥16,500(税込)
キャンバス感のある生地が魅力のバディシリーズ。小ぶりながらサイドポケットなども付いていて使用感も◎。
5. PaaGo WORKS アルク16|16L

容量:16L|重量:580g|価格:¥19,800(税込)
今年発売の新作ザック。内部にはPCスリーブ、ハーネスにはスマホポケットなど、普段使いでもうれしい機能が豊富。山、街、仕事、旅行、いろんなシーンで使いやすいザックです。
6. holo ガゼルUH|約16L

容量:約16L|重量:340g|価格:¥20,900(税込)
かわいいグラフィックが目を引くザック。センターのファスナーでガバッと開けて取り出しやすい。なんと底部には保冷力のある生地を使っていて飲み物を冷たいまま運ぶことができます。
7. PaaGo WORKS ゼン25|20L+5L

容量:本体20L+デタッチャブルポケット5L|重量:780g|価格:¥29,700(税込)
家族やパートナーの分も合わせて持つ方はこれくらいの容量でも。腰ベルトがあるので、水筒やお弁当をたくさんいれても大丈夫。5Lの小さいポケットにハーネスを付け替えてミニザックとしても使用可能。
まとめ
近くの里山なら、1日を丸ごと山に使わなくていい。ハイクを終えたあと、そのまま買い物に出かけたり、家でゆっくり過ごしたり——暮らしにつながった、ちょうどいい山の楽しみ方ができます。
山頂を目指す登山ももちろん魅力的ですが、もっとゆるく、もっと気軽に。ハイキングを日常のひとつに取り入れてみませんか。
