2026年もあっという間に過ぎてもう4月中旬。

 

春は忙しい。

山は新緑に染まりハイキングやトレイルランニングのシーズンが到来、今年は桜マラソンにも出場。

店内は入荷ラッシュにイベントラッシュ。

日々そわそわしながら動き回り、バタバタと過ぎ去っていきます。

そして困ったことに、春はスキーの楽しい季節。

(体があと3つくらいほしい!)

(Photo by Masaru Oya)

今年は当店でも取り扱いをスタートしたBCクロカンでよく遊びました。

街に雪が降れば近所の公園や里山へ、歩くだけでも楽しいし、ゲレンデでも滑ることができる、まさに魔法の動画です。

BCクロカンについて詳しくはこちら→◾️

 

そんなBCクロカンを取り扱う全国のショップやメーカー、愛好家の集まる「BCクロカンMTG2026」が白馬栂池エリアで開催されました。

みんなでBCクロカンという遊びについて、フィールドで歩いたり滑ったりしながら語り合うという会。

昨年も参加し、BCクロカンの熱の高まりを感じ、取り扱いを決めた会でもあります。

 

白馬栂池でのBCクロカンMTGと併せて、妙高の友人の元へも遊びに行く、信越BCクロカントリップへ行ってきました。

 

Day1 BCクロカンMTG 2026@白馬栂池

栂池スキー場へ到着すると参加者の方がぞろぞろと集まっていました。

総勢なんと25名!

発起人は北海道に昨年オープンしたスキーハイキング専門店well-tunedの伊藤さん

well-tuned instagram →


BCクロカンで歩く

駐車場で朝の挨拶をしてゴンドラトップまで移動。

林道を歩いて栂池自然園までツルツルと歩く。

ショップ、メーカー、愛好家、白馬ローカルなど立場の違う人たちとスキーで歩きながらおしゃべり。

仕事関係の方もいますが、普段なかなかゆっくり話すことも少ないので、こういったフィールドで語り会える時間はとても貴重。

 

1時間ほど歩くと自然園に到着。

雨だったので冬季のため閉まっている栂池ヒュッテの軒先で、ランチタイム。

 

BCクロカンで滑る

さっとランチを済ませたら自然園でのスキータイム。

各々斜面を選んで滑ります。

 

北陸チームはストイックに急斜面を攻めたり、最後の最後まで滑ったり

北陸らしい粘り強さが出ていました。😆

写真撮影をしたり談笑したりして下山、最後はゲレンデ上部を気持ちよく滑って終了。

様々なスタイルで楽しめるBCクロカン

しっかり滑る人もいれば、歩きを楽しんでいる人もいれば、おしゃべりを楽しんでいる人もいれば、料理をがっつり作る人もいる。

BCクロカン/スキーハイキングという遊びの懐の広さを感じる会となりました。

この”自由さ”を福井エリアでももっと広めていきたい!と強く感じました。

新しい出会いもあり、今後の当店でのBCクロカンの取り扱いや、イベントもさらにパワーアップできそうです。

来シーズンをぜひお楽しみに!

 

Day2 平原を歩きダムを目指すスキーハイキング@妙高エリア

2日目は栂池から妙高エリアに移動。

当店でも取り扱いのあるChant!の佐藤さんのところへ。

Chant! HP →

 

 

佐藤さんはバックパックを中心とするガレージメーカーでありながら、テレマークスキー/BCクロカンの有識者。

最近は公私ともに接点が増えてきました。

 

笹ヶ峰に行こう

ということでChant!佐藤さんにアテンドをお願いし、well-tuned伊藤さん、同じく福井から一緒に行動しているFLOATの瓜生さんと、4人でのスキーハイキング。

昨日と打って変わって天気は快晴!

スタート時点からもう最高。 

 

雪解けまでは大雪原となる笹ヶ峰エリア。

夏場は牧場になり、信越五岳トレイルランニングレースのコースにもなっているところです。


今日の目的地はダム。

雪原を歩き、雪解け水の流れる川を渡り、湖畔へ。

なんて贅沢な時間。

 

どこまでもメローなスキー

スタートから2時間ほど歩いたら目的地のダムに到着。

コーヒーを飲んだら、おやつを食べたりしてまったり。

帰りも1時間ほど歩いたり滑ったりを繰り返してフィニッシュ。

午前中半日だけでも、こんなに満足感が高い遊びはなかなか無いです。

 


BCクロカンを深める/広める

今回の信越トリップでは栂池や妙高のフィールドを探索したり、たくさんの方と歩いたり話をしたり、少人数で歩いたり話をしたりと、BCクロカンという遊びについてより一層深めることができました。

信越エリアは雪も多く、地理的にひらけたフィールドも多く、BCクロカン適地ともいえます。

 

北陸・福井でも楽しいBCクロカン

ですが北陸・福井エリアもそれに負けないくらいのポテンシャルはあるとも改めて感じました。

奥越高原や白山周辺は冬から春まで楽しめるし、各街にある自然公園でも雪が降ればどこでもフィールドになります。

 

探究心や自由な発想があれば、北陸・福井の冬〜春をもっと楽しめる。

そんなBCクロカンの魅力を、今後とも発信していきたいと思います。

まずは興味がある方はぜひ、イベントに参加してみてください!

店長 山本

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